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アニバーサリークラフト誕生秘話

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こどもの「好き」をカタチにできるママになる!
アニバーサリークラフト講座

アニバーサリークラフター 村井友起子です。

今回は、アニバーサリークラフト誕生秘話、ということで

私の幼少期の思い出について書こうと思います。

 

 

幼少期のこと

札幌生まれ札幌育ち。

弟二人がいる長女として

どっちかというと男勝りで気が強いタイプでした。

 

うちでは幼少期、お友達を呼んでお誕生会をしたり

小学校高学年になっても、仲良し男女グループでクリスマス会をしたりしていました。

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周りのお友達もやっていたし、よんでくれていたので、それが当たり前でした。

 

 

2年生の時、男の子のお誕生日会で、その子のお母様の手作りケーキが美味しくて!!

おかわりしたという思い出も。

 

 

思い出のお誕生日会

 

それは

幼稚園の時のお誕生日会。

多分5歳。6歳かもだけど。。。

 

 

 

私は、冬生まれなので

お誕生日会の時は、雪がほぼ間違いなく積もってる。

 

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いつも会う幼稚園のお友達が

ちょぴっとオシャレして来てくれて、

男の子も、なんとなくカッコよく。

ちなみに一人は初恋でして。その子からもらったプレゼントだけはよく覚えています。

 

 

飾り付け!っていうほどのことはしてなかったと思うけれど

クリスマスシーズンだからちょっと華やかで。

 

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もちろん、母が全て準備。

 

ちょっとした軽食、スナック類、ケーキ、リターンギフト。

今思えば、そんな派手なことしてたわけじゃない。

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アクティビティ

雪の迷路(腰くらいまで積もってる雪で)の中のミカン探し!

その前にやったオペレッタでお姫様が持っていた星のステッキを作ってみんなでダンス💃

 

 

(私はオペレッタでは蝶々だったから、その星のステッキに憧れてたんじゃないかと思う。

そんなわけで、母が割り箸?とダンボールで星に切り抜いたものとアルミホイルで、

シルバーのキラキラステッキを作ってくれたのかと記憶している)

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頑固で、何かのスイッチが入った時にはどうしようもならなかった私は
最後の集合写真を全力で拒否して、テーブルの下に隠れて出て行かず。
みんなに引っ張られて「足」しか写ってないんだけど。
それも良い思い出。

 

 

クリスマスシーズンのリビングが、

腰まで積もってる雪が、

みんなで作った星のステッキが、

お友達の笑顔が、

ぜんぶ、キラキラの記憶。

 

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子供の頃、バースデーパーティーをやっていた事実。
というより

 

 

母が私のためにやってくれたこと(気持ち)
お友達がお祝いしてくれたこと
目に焼き付いてるリビングの光景

 

そういう記憶が
今の私を作っている。そう思います。

 

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「海外にいたから興味持ったの??」

 

サプライズっていう意味では
父もやるタイプで
インド駐在中、お誕生日になるとお花を発注してくれていた。

 

日本でオーダー、そしてインドのお花やさんからアレンジメントが届くんです。
どうやら、色とかイメージだけ伝えるらしい。

 

 

でもやっぱりここで裏切らないのがインド。

 

カサブランカとか素敵にアレンジされたものがくることもあったんですが、スタンダードな菊が入ったアレンジメントで

お供えか!!っていうパターンもあった。

※父が菊をオーダーしたのではない。。。

 

 

そんなお供えもネタになってるけど

びっくり、そしてすっごく嬉しかった。

 

 

「海外にいたからパーティー文化を見て興味を持ったの??」
って言われることは多いけど

決してそれだけではない、と思う。

 

幼少期に、家族が私にしてくれたこと。
それが、私の原点。

 

きっとみんなが持っている、幼少期の記憶。

 

感動したこと、びっくりしたこと、嬉しかったこと

私も同じように、そこから始まっている。
そう思います。

 

 

ただ、

それをカタチにできるか、できないか。
しようとするか、しないか。

 

 

その違いだけ。

 

アニバーサリークラフトもそう。

ただ、可愛く飾ればいいっていうものではない。
ただ、センスのいいパーティーにすればいいっていうものではない。

 

あっという間に大きくなるこどもたち。
その、目の前にいるこどもたちと、いっぱいコミュニケーションをとること。

 

たくさん話をして、こどものことを知ること。
それを一緒にカタチにしていくこと。

 

こどもの「好き」をカタチにする方法がわからない。

でもこどもと
最高の思い出を作りたい、楽しませたい、驚かせたい、

そういうママのための
アニバーサリークラフト なのです。

 

 

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