アイシングクッキー キッズパーティー

子どもの好奇心をアイシングクッキーにしてみる!

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先日、久々にアイシングクッキーを作りました!

「作ろうと思ったものを自由に作る」って久々でした。

 

 

自家製ハチミツレモンソーダを
作って飲んでいたときのこと。

「今日はアイシングクッキー作ろうかな」って
話をしたら

次男が

「レモンの形はどう??」
「レモンの味のクッキー!」

と。

「レモネードも!」
「ストローつけてね!」

 

ストローがついている感じのクッキー型はなかったので、
タンブラー型のアイシングクッキーをナイフで切って加工しました。

 

アイシングクリームはレモン風味。
爽やかで美味しい!

アイシングクッキーは一緒に作りました♡

最近暑くて
クッキー生地の扱いが難しいから
あまり作ってなかったけど
(レッスン以外では)

一緒に作るのはやっぱり楽しい!

 以前作ったR-Store(段ボールハウス)

レモネード屋さんやりたい
と言っていたことを思い出しました。

 

ボロ屋になったから処分したけど

また作りたいな。

 

 

アイシングクッキーを作っている時
実は、最初私も何も考えずに適当に作っていたんです。

やりたいことあってさっさと終わらせたいと言う本音がチラリ。

 

でも次男がすかさず「ちょっと違う気がする!切ってみよう!」
あまっているレモンを持ってきました。

切ってみたら、
「たしかに、ここがこうなっているんだねー!」と話しながら
結局二人で作りました。

 

 

わからなかったら

調べる

観察する

触ってみる 

食べてみる・・・・

 

 

 

そういうの、大事ですよね。
そういえばデザイン学校時代にもそんなことがあったなと反省しました。

 

変わらない、私。。。

 

 

 

 

アニバーサリークラフトでも
こどもの観察力や発想力がキーになること、いっぱいあります!

疑問に思うこと
知りたい気持ち
観察したいこと

そういう好奇心を大切にしたい、と改めて思いました。

 

 

アニバーサリークラフター
村井友起子


プロフィールは
こちらhttps://anniversarycraft.com/プロフィール

インド(ニューデリー)4年半、
アメリカ(ニューヨーク)2年の海外生活を経て

2017年に帰国しました。

 

日本ではお誕生日といえば「主役がみんなにお祝いしてもらう」文化。
海外では「いつも仲良くしてくれてありがとう」と感謝を伝える文化。

帰国後は子供達とアニバーサリークラフトを楽しみ、
ゲストにどう喜んでもらえるか、どんなことをしたら楽しいか、
そんなことを相談しながらお誕生日を迎えます。
(ゲストは、クラスメイトだったり、学校が違う親友の家族だったり、その時によって違うのです)

大げさじゃなくてもいい。
幸せを皆でシェアして、みんなに感謝する1日を
アニバーサリークラフトで叶えたい。
そう思っています。

大人になっても忘れられない、バースデーパーティーを。

<保有資格>

バースデープランナー
インテリアコーディネーター
JSAアイシングクッキー認定講師
JSAフラワーケーキ認定講師

村井友起子

●6年半、海外(ニューデリー&ニューヨーク)で子育てをして帰国後、パーティープランナー・アイシングクッキー講師として活動。

ジーニアスクラフト は、
センスや器用さは重要じゃなくて
子供のアイディア力や表現力を生かすことが大事♡つまり、それを引き出せるママになること。

ただただ、可愛い空間を作るとか素敵な誕生日会を開催する、っていうものじゃないんです。

こどものワクワクを知ることから・・・じゃなくて、まずはあなた自身のワクワクや世界観を知ることから!

●保有資格
インテリアコーディネーター
バースデープランナー
アイシングクッキー認定講師
フラワーケーキ認定講師
マザーズコーチングアドバンス修了

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