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いつも私を救ってくれたのは、アニバーサリークラフト

更新日:

定住しなかった10年間

 

 私は、
結婚してもう直ぐ12周年ですが、その間・・・

愛知(名古屋)→千葉(船橋)→インド(ニューデリー)→アメリカ(ニューヨーク)に住み、
そして今、
神奈川県。湘南藤沢。帰国して2年が経ちました。

 

いつだかの、えのすい前の海。

 

いろいろ移動は大変ですねって言われるけど

自分一人の力では住めない場所に住むことができたり
子供にとっても貴重な経験ができたり
日本に普通に住んでいるだけでは出会わない方達に出会ったり、お友達になれたり
子供の赤ちゃん期は楽をさせてもらったり・・・。

 

大変なこともあったけど
チーム(家族)としてリーダー(夫)についていろんな場所にいけたことは
本当に本当に、感謝しています。

 

タイムズスクエア。。。ってわかりにくっ。

ただ、
新しい環境で、新しいお友達を作ることになった時

私自身、そんなに人見知りっていうほどでもないけど
・・でもすっごく人懐っこいわけでもなく
・・甘え上手でもなく
・・ちょっと怖くもみられがちなので(笑)

なにか、とっかかりのようなものはないかといつも頭を悩ませていました。

 

 

私は、周りの人に何をしてあげられるか
どうやって喜ばせてあげられるか

 

私が、誰かを幸せな気持ちにできること
私が、誰かを喜ばせてあげられること

 

 

それってなんだろうって考えた時
わたしにとっては

「おかし作り」「パーティー」でした。

 


 

 

つまり、
その時この言葉は存在しなかったけど

「アニバーサリークラフト」

それしか私にはなかったんです。

 

 

渡米前にアイシングクッキーの講師資格を取得したこと

 

アメリカに行く前にアイシングクッキーの認定講師をとったのも

「英語が堪能じゃなくても、なにかコミュニケーションツールになるもの(スキル)を。」

とおもって取得しました。

日本人も、アメリカ人も、これがきっかけでお友達になれたり、
教えて欲しい、と言われたりしました。

 

 

「Yuki,来月私の誕生日なの。
それで、親しい友人や家族や親族に、記念のクッキーをプレゼントしたいの。

作ってくれない??」と依頼が来たり

「アイシングクッキーが上手だって聞いたんだけど、オーダーできる?
娘の初聖体(キリスト教の行事)の記念にアイシングクッキーを配りたいの。」
と知らない人からとか。

 

 

スクールフェスティバルでアイシングクッキーを出したり
ベイクセールに寄付したり・・・

そういう、話のきっかけになって、喜ばれるスキルがあって、
助かったことがいっぱいありました。

 

 

実は、一番精神的にきつかったのは
「日本に帰国すること」だった

 

なぜかわからないけど、

家が狭くなることなのか
日本人との付き合いが難しいからなのか
久々の日本で、子供の教育が心配だからか

精神的にやられそうになりました。

 

こどもも、日本の生活がはじめてみたいなものだったので
戸惑うことが多かったんです。

長男は
給食に戸惑う
掃除当番に戸惑う
係に戸惑う
男の子の言葉がきつい。とか。

ちなみに次男は大丈夫でした笑

長男は、鳥籠に入れられたようなかんじで
窮屈そうに見えました。

友達と遊ぶ、って、全然できませんでした。

 

 

 

自転車で海に遊びにいって子どもの笑顔を見て、
ようやく癒されるという日々。

 

小学校には送り迎えがないので、
私にお友達ができるきっかけがありませんでした。

生まれも育ちも札幌。
藤沢は引っ越し日に初めて降り立ったので、知り合いさえもいない。。。

 

でも
たまたま、幼稚園のママ友達が一人だけできた時に

長男同士も次男同士も同じ学年だったということを知り、
何かおうちに誘うきっけけを作ろうと思いました。

 

 

強引に誘った!帰国後初のおうちパーティー

 

そのとき、
「ハロウィンパーティーを一緒にしよう!」
半ば強引に誘って(笑)
我が家で開催しました。

 

もう一人、女の子も誘ってくれて、
三家族母子でパーティ。

持ち寄りだったのですが、
ゲストが二人ともお料理上手
(すぐ食べられてしまい、写真がないのが残念)

子供が絶対に食べられるものにしよう、ということで

ひとりのお友達は唐揚げを可愛いラッピングで持参してくれて、
もう一人の友達がピザを手作りで!!

持ってきてくれました。

 

私は、バーニャカウダとパンプキングラタンとハロウィンアイシングクッキーが乗ったケーキ。

 

 

 

このパーティーがきっかけで、
少しずつお友達が増えました。

その後もサプライズパーティーをしてみたり(みんなで企画!)
楽しいイベントをしたり。

 

 

私は振り返ってみると、今に至るまで、

キッズパーティー✖️アニバーサリースイーツ

つまり、
「アニバーサリークラフト」
お友達を作ってきました。

 

すっごく人懐っこいわけでもなく
甘え上手でもなく
ちょっと怖くもみられがちな私が、です。

 

なにか始めるとなったらすぐ資格を取得して、
使いこなせていなかった私の、

お友達を作る時に発揮できるスキルとなりました。

 

これが一生使えるスキルだなって、
いろんなことを経験して、今思います。

 

アニバーサリークラフトの本質は

子供、家族を幸せにすることだけど
それと同時に、私や家族に関わる人たちが幸せな気持ちになれるって

私自身もそれは幸せなことだなと思います。

 

 

これからも
子供を、家族を、私に関わる全ての人を
幸せにしていこう♪

 

それが私の使命です。

 

 

 

 

アニバーサリークラフター
村井友起子


プロフィールは
こちらhttps://anniversarycraft.com/プロフィール

インド(ニューデリー)4年半、
アメリカ(ニューヨーク)2年の海外生活を経て

2017年に帰国しました。

 

日本ではお誕生日といえば「主役がみんなにお祝いしてもらう」文化。
海外では「いつも仲良くしてくれてありがとう」と感謝を伝える文化。

帰国後は子供達とアニバーサリークラフトを楽しみ、
ゲストにどう喜んでもらえるか、どんなことをしたら楽しいか、
そんなことを相談しながらお誕生日を迎えます。
(ゲストは、クラスメイトだったり、学校が違う親友の家族だったり、その時によって違うのです)

大げさじゃなくてもいい。
幸せを皆でシェアして、みんなに感謝する1日を
アニバーサリークラフトで叶えたい。
そう思っています。

大人になっても忘れられない、バースデーパーティーを。

<保有資格>

バースデープランナー
インテリアコーディネーター
JSAアイシングクッキー認定講師
JSAフラワーケーキ認定講師

色彩検定2級 ・ ウィルトンメソッド(NY)1,2,3終了

 

村井友起子

●6年半、海外(ニューデリー&ニューヨーク)で子育てをして帰国後、パーティープランナー・アイシングクッキー講師として活動。

ジーニアスクラフト は、
センスや器用さは重要じゃなくて
子供のアイディア力や表現力を生かすことが大事♡つまり、それを引き出せるママになること。

ただただ、可愛い空間を作るとか素敵な誕生日会を開催する、っていうものじゃないんです。

こどものワクワクを知ることから・・・じゃなくて、まずはあなた自身のワクワクや世界観を知ることから!

●保有資格
インテリアコーディネーター
バースデープランナー
アイシングクッキー認定講師
フラワーケーキ認定講師
マザーズコーチングアドバンス修了

村井友起子

●6年半、海外(ニューデリー&ニューヨーク)で子育てをして帰国後、パーティープランナー・アイシングクッキー講師として活動。

ジーニアスクラフト は、
センスや器用さは重要じゃなくて
子供のアイディア力や表現力を生かすことが大事♡つまり、それを引き出せるママになること。

ただただ、可愛い空間を作るとか素敵な誕生日会を開催する、っていうものじゃないんです。

こどものワクワクを知ることから・・・じゃなくて、まずはあなた自身のワクワクや世界観を知ることから!

●保有資格
インテリアコーディネーター
バースデープランナー
アイシングクッキー認定講師
フラワーケーキ認定講師
マザーズコーチングアドバンス修了

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